田中 直毅(たなか なおき)

経済評論家。
1945年生まれ。1968年東京大学法学部卒業。1973年 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。国民経済研究協会主任研究員を経て、1984年より本格的に評論活動を始め、現在に至る。1997年 21世紀政策研究所理事長。2007年より国際公共政策研究センタ一理事長を務める。
主な著書:『手ざわりのメディアを求めて』『グローバル・エコノミー』『日本のヴィジョン』『最後の十年 日本経済の構想』『日本政治の構想』『新しい産業社会の構想』『アジアの時代』『ビッグバン後の日本経済』『スーパー・ストラクチャー』『市場と政府』『構造改革とは何か』『日本経済復活への序曲』『日本の新しいルール』『内なる敵に克つ』『2005年体制の誕生』『「反日」を超えるアジア』『埋没する国家』『マネーが止まった』『金融クライシス』
国際公共政策研究センターとの共著:『5年後の日本と世界』『政権交代はなぜダメだったのか』『10のポイントで考える日本の成長戦略』

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。