太田 信之(おおた のぶゆき)

1966年、東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業、同大学大学院行政学研究科修了(経営学専修)。 London School of Economics博士課程中退。
ソニー入社後、海外営業部門(オーディオ製品のマーケティング部門)を経て、ソニーイタリアでマーケティングマネージャを務める。外資系コンサルティング会社を経て、GEジャパンに入社し、キャピタル部門にて企業買収チームで組織・文化統合を担当。その後GEエジソン生命に転籍し、買収後の統合マネージャーおよびシックスシグマのマスターブラックベルトを務める。GE退職後、ジェネックスパートナーズ設立に携わり、現在は同社の海外提携先であったバレオコン・マネジメント・コンサルティングのアジア・パシフイック代表。過去3年間で、マレーシア、インド、シンガポール、ベトナム、ドイツ、イギリス、アメリカなど20カ国もの多文化環境のもと、多文化メンバーに対して、ファシリテーションを活用した業務改革(サプライチェーン統合、製造事業所改善、新規事業開発、新薬のグローバルマーケティング)プロジェクトを実施。最近では日本企業のグローバル化のための活動にも積極的に取り組んでいる。国内大手素材メーカ一、国内大手新薬メーカー等では、リーダーシップ開発のための研修設計と実施も担当している。仕事を進める上での信条は「英語力ではなくコミュニケーションカ」「ファシリテーションには、ツールだけでなく問題解決への情熱が必要」。
現在:バレオコン・マネジメント・コンサルティング アジア・パシフイック代表
訳書:『ファシリテーション・リーダーシップ』(共訳、ダイヤモンド社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。