尾高 煌之助(おだか こうのすけ)

一橋大学経済研究所非常勤研究員、一橋大学名誉教授、法政大学名誉教授。慶應義塾大学経済学部卒、カリフォルニア大学(バークレイ)大学院博士課程を修了、Ph.D.(economics)。一橋大学経済研究所教授、法政大学経済学部教授・同比較経済研究所長を歴任。主な著書に『賃金変動』(共著、岩波書店)、『労働市場分析』(岩波書店)、『二重構造(日本経済史 6)』(共編著、岩波書店)、『企業内教育の時代』(岩波書店)、『日本経済の200年』(共編著、日本評論社)、『職人の世界・工場の世界』(リプロボート、日経・経済図書文化賞)、『イノベーションの創出』(共編著、有斐閣)、『ミャンマー経済の新しい光』(共編著、勁草書房)、『通商産業政策史1 総論1980-2000』(経済産業調査会)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。