花田 光世(はなだ みつよ)

1948年生まれ。71年、慶応義塾大学文学部心理学科卒業。78年、南カリフォルニア大学大学院で社会学博士号を取得。産能大学経営情報学部教授、同大学国際経営研究所所長を経て、91年より慶應義塾大学総合政策学部教授。99年より同大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー代表。専門は人的資源開発論・キャリア論。国際人事システム論、新人事組織設計論なども加え幅広く研究、実践活動に従事。
アウトソーシング協議会会長などに加えて、民間企業の社外取締役、報酬委員会にも従事。人事・教育・キャリアの分野の研究活動を幅広く実践し、海外の学会誌への寄稿を含め、多くの学術論文を著している。理論と実践のマッチングを図るため多くの企業で社内研修なども支援し、現場の実態を把握。その集大成の一つとしてまとめたのが本書である。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。