大石 学(おおいし まなぶ)

東京学芸大学教授。1953年東京都生まれ。76年東京学芸大学卒業、同大学院修士課程修了。82年筑波大学大学院博士課程単位取得満期退学、名城大学専任講師、助教授を経て、97年東京学芸大学助教授、のち現職。NHK大河ドラマの時代考証を担当。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。
著書に『新選組「最後の武士」の実像』『地名で読む江戸の町』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。