河島 英昭(かわしま ひであき)

イタリア文学者。東京外国語大学名誉教授。
東京生まれ。東京外国語大学イタリア語科卒、ローマ大学留学、1979年、東京外国語大学教授。イタリア文学の研究、翻訳に業績をあげ、1988年、『ウンガレッティ全詩集』でピーコ・デッラ・ミランドラ賞、1990年、ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』の翻訳で日本翻訳文化賞、1991年、BABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞、2006年、『イタリア・ユダヤ人の風景』で読売文学賞受賞。イタリア文学研究センター主宰。岩波文庫『君主論』の訳者。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。