渡辺 英伸(わたなべ ひでのぶ)

アンツ・アイ・ビュー・ジャパン株式会社 共同創業者・フェロー。2000年慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。ソーシャルメディアのコンサルティング企業であるアンツ・アイ・ビューで、ソーシャルメディアの活用方法について研究している。具体的なテーマとしては、どうすれば企業がFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを通じて「お客様からごひいきいただける状態」を構築できるか。「実践につながる研究」を信条としており、日ごろから企業や利用者の現場に足を運ぶことを心がけている。約10年前の大学在学中から一貫して、技術と人間、インターネットと人間関係といった、現在のソーシャルメディアに類するテーマを追ってきた。大学では社会学を専攻し、インターネット上における人間関係のあり方について研究。また在学中からマイクロソフト日本法人の研究開発部門でインターンとして勤務。大学卒業後はそのままマイクロソフト社に入社し、Webブラウザなどインターネット製品の技術支援、インターネット上における顧客の声の分析、カスタマー・ロイヤリティ戦略の企画・立案などを担当。2010年から現職。米国本社のアンツ・アイ・ビューはマイクロソフト勤務時代の同僚が米国で起業。米スターバックス、米プロクター・アンド・ギャンブル、米シスコシステムズなどのクライアント企業を擁する。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。