濱口 桂一郎(はまぐち けいいちろう)

1958年大阪府生まれ。1983年東京大学法学部卒業、同年労働省に入省。欧州連合日本政府代表部一等書記官、衆議院厚生労働調査室次席調査員、東京大学客員教授、政策研究大学院大学教授等を経て、現在、独立行政法人労働政策研究・研修機構労使関係・労使コミュニケーション部門統括研究員。 <主な著書>『新しい労働社会』(岩波新書、2009年)、『労働法政策』(ミネルヴァ書房、2004年)、『EU 労働法形成過程の分析(1)(2)』(東京大学比較法政国際センター、2005年)、『EU 労働法の形成』(日本労働研究機構、1998年)。 <主な翻訳>OECD編著『世界の高齢化と雇用政策』(明石書店、2006年)、OECD編著『日本の労働市場改革』(明石書店、2011年)。 <主な監訳>OECD編著・中島ゆり訳『日本の若者と雇用』(明石書店、2010年)、OECD編著・中島ゆり訳『世界の若者と雇用』(明石書店、2011年予定)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。