大嶋 寧子(おおしま やすこ)

みずほ総合研究所 政策調査部主任研究員。1998年東京大学大学院修士課程修了後、富士総合研究所に入社。経済調査部(消費・雇用)、外務省経済局への出向(経済協力開発機構に関わる政策調整等)を経て、2005年より現職。主に雇用労働政策、家族政策を担当。 <主な著書>『「雇用断層」の研究』(東洋経済新報社、2009年、共著)、『日本経済の明日を読む2010』(東洋経済新報社、2009年、共著)、『意欲と生産性を高める高年齢者雇用の制度設計』(中央経済社、2007年、共著)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。