大久保 恒夫(おおくぼ つねお)

1956年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、1979年に株式会社イトーヨーカ堂入社。1981年同社経営政策室経営開発部担当。経営トップ直結の「業務改革」の主要メンバーとして同社の構造改革に取り組む。1990年株式会社リテイルサイエンスを設立し、小売業のコンサルティング、ソフトウェアの開発・販売を手がける。1998年にファーストリテイリング(ユニクロ)、2002年に良品計画の経営改革を支援し成功へと導く。2003年9月~2006年3月まで九州大手のドラッグストア株式会社ドラッグイレブンの代表取締役社長、2007年1月~2010年8月まで株式会社成城石井の代表取締役社長を務め、その後相談役に就任。 <主な著書>『利益を3倍にするたった5つの方法』(ビジネス社)、『また一歩、お客さまのニーズに近づく』(かんき出版)、『すべては人なんだ』(商業界)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。