浜口 友一(はまぐち ともかず)

1967年京都大学工学部卒。同年日本電信電話公社に入社し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャとしてバンキングシステム等の開発に係わる。1988年にNTTデータ通信(現・NTTデータ)に移り、1995年取締役第一産業システム事業部長に就任。経営企画部長、公共システム事業本部長、代表取締役副社長を経て、2003年より2007年まで代表取締役社長を務める。現在は、株式会社 NTTデータ相談役、社団法人 情報サービス産業協会会長として、政府のIT政策関連の委員会にも数多く参加。出身である徳島県の経済背長戦略アドバイザー、NTTフィルハーモニー管弦楽団代表も務める。 <主な著書>『社員力 ITに何が足りなかったか』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。