小河 光生(おがわ みつお)

(株)クレイグ・コンサルティング代表取締役。早稲田大学卒業後、大手自動車関連メーカーを経て、1991年アメリカピッツバーグ大学経営学修士(MBA)取得。同年、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社し、経営コンサルティング部門の立ち上げに携わる。2000年にPwCコンサルティング(現IBMビジネスコンサルティングサービス)に移籍。戦略コンサルティング部門の立ち上げに従事。04年独立し、(株)クレイグ・コンサルティングを設立、現在に至る。組織論・人材活性化論が専門分野。CSRをいかに社員の働く誇りや働きがいにつなげていくか、を研究分野とする。 <主な著書>『CSR 企業価値をどう高めるか』(共著、日本経済新聞社)、『分社経営』(ダイヤモンド社)、『戦略コンサルタント ビジネススキルブック』(東洋経済新報社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。