酒井 光雄(さかい みつお)

プレインゲイト株式会社代表取締役。1953年生まれ。学習院大学法学部卒。マーケティングの本質を“ヒトの心をつかむサイエンス”と捉え、生活者の感受性を重視するスタンスで、企業のマーケティング戦略、事業戦略、経営戦略、企業ブランド戦略策定などの支援を行っている。幅広い業種へのコンサルティングに携わっており、ブレインゲイトは1997年に日本経済新聞社がまとめた「企業が評価するコンサルタント会社ベスト20」に選出された。日経BP広告賞選考委員、(社)日本マーケティング協会日本マーケティング大賞運営副委員長を務めるほか、「日経MJ(流通新聞)」を始め、さまざまな経済紙誌に連載コラムを持っている。 <主な著書>『価格の決定権を持つ経営』(日本経営合理化協会)、『投資される女、消費される女』(あさ出版)、『価値最大化のマーケティング』(ダイヤモンド社)、『パワー・ブランディング』、『できない人ほど、データに頼るJ(監訳、ダイヤモンド社)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。