マイケル・ライシュ(まいける・らいしゅ)Michael Reich

ハーバード大学公衆衛生大学院教授グローバルヘルス学部教授(国際保健政策)。エール大学分子生物物理学・分子生物科学学士号(1974)、東アジア研究(日本研究)修士号(1975)、政治博士(1981)修了。研究テーマは、保健政策における政治的側面。2008年以降、武見敬三氏が主導するグローバルヘルスに関する政策提言に中心的に関与し、G8洞爺湖サミット以降、ヘルスシステム(医療制度)強化がグローバルヘルスの主要議題となる立役者の一人となった。日本に居住経験があり(1971~74年)、以来、年に一回程度来日している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。