中山 健夫(なかやま たけお)

京都大学大学院医学研究科教授。
1961年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。国立がんセンター研究所室長等を経て、2000年より京都大学大学院にて教鞭をとる。06年より現職。05年日本疫学会奨励賞。専門は健康情報学・疫学。
主な編・著書に『京大人気講義シリーズ 健康・医療の情報を読み解く 健康情報学への招待』『公衆衛生学 社会・環境と健康』『医療ビッグデータがもたらす社会変革』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。