岡田 晴恵(おかだ はるえ)

共立薬科大学薬学部大学院修士課程修了。順天堂大学医学部大学院博士課程中退。ドイツマールブルク大学医学部ウイルス学研究所留学。国立感染症研究所ウイルス第3部研究員(2009年3月現在)。医学博士。専門は、感染免疫学、ワクチン学、ウイルス学。新型インフルエンザについての警鐘を鳴らすため、多彩なメディアにて活躍。 <主な著書>『人類 VS 感染症』(岩波ジュニア新書)、『感染症は世界史を動かす』(ちくま新書)、『パンデミック・フルー』(講談社)、『H5N1強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ』(ダイヤモンド社)、『新型インフルエンザの学校対策』(東山書房)、『病気の魔女と薬の魔女』(学習研究社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。