宇佐美 游(うさみ ゆう)

1962年青森県生まれ。モデル、商社OL、ネイルアーティスト等を経て、フリーライターとして女性誌などで活躍。2000年「調子のいい女」で小説新潮長編新人賞を受賞してデビュー。 <主な著書>『調子のいい女』、『十歳の戦慄』、『玉の輿同盟』、『脚美人』、『黒絹睫毛』、『FOXY』、『柘榴熱』、『迷産時代』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。