岡田 武史(おかだ たけし)

サッカー日本代表監督。1956年大阪府生まれ。高校時代にユース日本代表、早稲田大時代にユニバーシアード日本代表。1980年古川電工に入社しサッカー部に所属、1985年まで日本代表。ロサンゼルス五輪予選、メキシコW杯予選などに出場。1990年現役引退。ドイツへのコーチ留学やジェフユナイテッド市原コーチなどを経て、1994年から日本代表コーチ、1997年10月から1998年7月まで日本代表監督を務め、1998年フランスW杯予選途中から本大会まで指揮を執る。1999年J2・コンサドーレ札幌監督に就任し、2000年にJ1に昇格させた後、2001年退任。2003年からJ1・横浜F・マリノス監督を歴任。2007年末、日本代表監督に復帰した。 <主な著書>『蹴球日記』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。