岡崎 久彦(おかざき ひさひこ)

1930年大連に生まれる。52年東京大学法学部在学中に外交官試験合格、外務省入省。55年ケンブリッジ大学経済学部学士及び修士課程修了。外務省情報調査局長、在サウジ・アラビア大使、在タイ大使などを歴任。92年に外務省を退官し、博報堂、千代田化工特別顧問に就任、現在に至る。 <主な著書>『隣の国で考えたこと』、『戦略的思考とは何か』、『陸奥宗光(上・下)』、『繁栄と衰退と』、『悔恨の世紀から希望の世紀へ』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。