ポール・クルーグマン(ぽーる・くるーぐまん)

プリンストン大学教授。1953年、ニューヨーク生まれ。大統領経済諮問委上級エコノミスト、スタンフォード大学教授、マサチューセッツ工科大学教授などを歴任。世界銀行、EC委員会などの経済コンサルタントを務める。収穫逓増に基づく新貿易理論の旗手として知られ、通貨理論や、インフレ期待による日本景気回復策などで世界の注目を浴び続ける。近年はブッシュ政権批判の名コラムニストとしても有名。 <主な著書>『国際経済学』、『良い経済学 悪い経済学』、『自己組織化の経済学』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。