アンソニー・ギデンズ(あんそにー・ぎでんず)

1938年ロンドン生まれ。パル大学卒業後ロンドン・スクール・オブ・ビジネス・エコノミックスより社会学修士号、ケンブリッジ大学より社会学博士号を取得。ケンブリッジ大学教授を経て、1997年からはロンドン・スクール・オブ・エコノミックス・アンド・ポリティカル・サイエンスの最高責任者であるディレクターの職に就いている。今日の社会学を主導する研究者の一人。「第三の道」を説くトニー・ブレア英首相に大きな影響を与えた。ロンドン・スクール・オブ・ビジネス・エコノミックス・アンド・ポリティカル・サイエンスのディレクター。 <主な著書>『社会理論の最前線』(ハーベスト社)、『社会学(改訂3版)』(而立書房)、『近代とはいかなる時代か?』(而立書房)、『親密性の変容』(而立書房)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。