アーサー・レビット(あーさー・れびっと)

第25代米証券取引委員会(SEC)委員長。クリントン政権下、「投資家の保護」を最優先の任務として、1993年から2001年まで歴代最長の在任期間を務めた。公正で効率的な市場の実現を目指して数々の改革に取り組み、手腕を発揮した。ウィリアムズ・カレッジ卒業後、空軍に入隊。2年後除隊。1963年にウォール街に足を踏み入れ、16年間を証券業界で過ごす。証券会社シェアソン・ヘイデン・ストーン社長を最後に退職。1978年から1989年 までアメリカ証券取引所会長。New York City Economic Development Corporationの会長、議会関係の新聞『ロールコール』紙の社主を務めた後、 SEC委員長に就任。コネチカット州在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。