アンドリュー・チャールトン(あんどりゅー・ちゃーるとん)

ジョセフ・スティグリッツ(Joseph Stiglitz)コロンビア大学教授。2001年のノーベル経済学賞受賞者。1995年から1997年までクリントン政権の大統領経済諮問委員長、1997年から2000年まで世界銀行の上級副総裁兼チーフエコノミストを務めた。グローバル化する経済社会の弊害を指摘し、改革提言をした著書として『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』(いずれも徳間書店)がある。アンドリュー・チャールトン(Andrew Charlton)LSEリサーチ・フェロー。IPD(政策対話のためのイニシアチブ)、UNDP(国連開発計画)、OECD(経済協力国開発機構)のコンサルタントなどを経て現職。<監訳・解説者>浦田 秀次郎(うらた・しゅうじろう)早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。<訳 者>高遠 裕子(たかとお・ゆうこ)翻訳家。<主な訳書>『経営は「実行」』『グローバリゼーションの終焉」』『巨象も踊る」』(共訳、日本経済新聞社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。