アマルティア・セン(あまるてぃあ・せん)

1933年インド・ベンガル生まれ。1953年カルカッタ大学経済学部卒業。1959年ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジPh.D.取得。ケンブリッジ、デリー、LSE、オックスフォード、ハーバードの各大学教授を歴任。1998年よりケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ学寮長。1998年度ノーベル経済学賞受賞。 <主な著書>『合理的な愚か者』(勁草書房)、『不平等の再検討』『貧困と飢饉』(岩波書店)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。