ハロルド・ジェームズ(はろるど・じぇーむず)

1982年、ケンブリッジ大学Ph.D。ケンブリッジ大学ピーターハウス・フェローをへて、1986年にプリンストン大学に移籍。第1次世界大戦、第2次世界大戦の間、いわゆる戦間期における主要国の経済問題、第2次大戦後の国際協調問題などを精力的に研究。ドイツ銀行の歴史を描いた共著のDeutsche Bank,Weidenfeld and Nicolson,1995で、フィナンシャルタイムズ紙のグローバル・ビジネス・ブック賞(1996)を受賞。現職・肩書: プリンストン大学教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。