W・ウィリアム・A・ウッズ(うぃりあむ・うっず)

証券関係の弁護士およびコンサルタントとして15年以上のキャリアを持つ。香港のリンクレイターズ&ペインに5年間勤務し、株式取引のアドバイザーを務めた後、1990年にインターナショナル・セキュリティーズ・コンサルタンシーを共同で設立。証券取引の専門的なアドバイスを世界規模で行ってきた。現在は、バミューダ証券取引所のCEOを務めており、同取引所を世界レベルの完全電子証券所とするため尽力している。また、バミューダのテレコミュニケーションおよびEコマースのアドバイザーであり、バミューダ政府の「1999年電子取引法」の策定も手がけた。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。