花見 忠(はなみ ただし)

1930年生まれ。1953年東京大学法学部法律学科卒業。上智大学法学部教授、同法学部長、ルーヴァン・カトリック大学、ハーバード大学、フロリダ大学などの客員教授、中央労働審議会会長、中央労働委員会会長、欧日産業法研究所理事、国際労使関係研究協会(IIRA)会長、日本労働研究機構研究所長を歴任。2001年より日本労働研究機構会長。 <主な著書>『海外進出企業の労使関係』(日本経済新聞社)、『労働組合読本』(東洋経済新報社)、『事典・労働の世界』(監修、日本労働研究機構)、『IT革命と職場のプライバシー』(共編、日本労働研究機構)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。