小川 明(おがわ あきら)

1936年生まれ。62年慶應義塾大学法学部卒業。博報堂入社、海外統括部長、情報事業開発室長、理事調査役などを経て、96年末に退社。97年4月から常磐大学国際学部教授。マーケティングおよびコミュニケーションを担当。 <主な著書>『時代を盗む』(中公文庫)、『感性革命』(PHP文庫)、『表現の達人・説得の達人』(PHP文庫)、『街角ウォッチング』(光文社、1985年)、『知的野蛮のすすめ』(TBSブリタニカ、1988年)、『たとえば本を書いてみよう』(かんき出版、1995年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。