小田 順子(おだ じゅんこ)

文章の危機管理コンサルタント。顧客の「わかりにくい!」を減らし、企業の好感度と仕事の効率をアップする、「株式会社ことのは本舗」代表取締役。1965年生まれ。放送大学大学院修士課程(文化情報学)修了。法政大学大学院博士後期課程在籍(日本文学専攻)。大学在学中から通算で7年間、大学受験予備校、国語単科の学習塾で国語科講師を経験する。1992年からは東京・中野区役所に勤務し、情報システム、広聴広報などを担当。2007年に独立し、現在は大企業、行政、公益団体など、公益性の高い組織を支援している。文章のわかりやすさを客観的に評価する手法と、具体的な改善案が人気を博し、改善後の文章は、顧客の理解度が劇的に向上するという成果を上げている。『言いたいことが確実に伝わるメールの書き方』(明日香出版社)など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。