洞口 治夫(ほらぐち はるお)

1959年生まれ。法政大学経済学部経済学科卒業、同大学院修士課程修了、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。法政大学経営学部専任講師、同助教授、ハーバード大学経済学部客員研究員、法政大学経営学部教授を経て、現在法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授。 <主な著書>『日本企業の海外直接投資』(日経・経済図書文化賞受賞、東京大学出版会、1992)、『グローバル・ファイナンス』(共編著、日本経済評論社、1998)、『グローバリズムと日本企業』(国際ビジネス研究学会賞、東京大学出版会、2002)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。