原 康夫(はら やすお)

1934年生まれ。東大物理学科卒、同大学院博士課程修了。東京教育大助教授を経て、1975年筑波大教授、1992年同大副学長。その間、カリフオルニア工科大、シカゴ大、プリンストン高等学術研究所、トリエステ国際理論物理学センターの研究員も歴任。1997年退官、同年より帝京平成大学教授。理学博士。1977年素粒子の四元模型の研究で仁科賞受賞。素粒子理論専攻。帝京平成大学教授。 <主な著書>『物理学基礎』(学術図書出版、1986)、『量子の不思議』 (中公新書、1985)、『トップクオーク最前線』 (NHKブックス)』、『量子力学』(岩波書店)、『素粒子』(朝倉書店、1980)、『力学と電磁気学』(東京教学社、1994)、『詳解物理学』(同、1991)、『物理学通論』(学術図書出版、1988)『物理学』(同、1991) 他

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。