筒井 義郎(つつい よしろう)

1950年東京都生まれ。1974年東京教育大学理学部卒業。名古屋市立大学経済学部助教授、米国エール大学客員研究員、大阪大学経済学部教授などを経て、現在、大阪大学社会経済研究所教授、附属行動経済学研究センター長。大阪大学経済学博士。専攻は金融論、行動経済学。 <主な著書>『金蝕市場と銀行業』(東洋経済新報社、1988日経・経済図書文化賞受賞)『金融』(東洋経済新報社、2001)、『日本金融システムの危機と変貌』(監訳、日本経済新聞社、2001)、『金融業における競争と効率性』(東洋経済新報社、2005)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。