島 悟(しま さとる)

1951年京都生まれ。1975年慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。日本鋼管病院神経科医長・精神衛生室長などを経て現職。専門は勤労者のメンタルヘルス。クリニックではEAP事業を展開し、産業保健スタッフ・管理者向けの研修などを幅広く行う。厚生労働省の「働く女性の身体と心を考える委員会」「過重労働・メンタルヘルス対策等実施支援委員会」「職場におけるメンタルヘルス対策のあり方検討委員会」「メンタルヘルス教育等カリキュラム作成委員会」等の委員や、地方公務員安全衛生推進協会「メンタルヘルスニ次予防対策研究会」委員を務めた。現在 精神科医。産業精神保健研究所所長・神田東クリニック院長。京都文教大学人間学部臨床心理学科教授。世界精神医学会産業精神医学部門長。日本EAP協会会長。 <主な著書>『ストレスマネジメント入門』(共著、日経文庫、2007)、『事例に学ぶ心のトラブル解決法』(中災防新書、2005)、『こころの病からの職場復帰』(編著、至文堂、2004)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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