尾崎 春生(おざき はるお)

日本経済研究センターアジア研究部主任研究員。1973年一橋大学卒業、日本経済新聞社入社。1985~1989年北京・上海駐在記者、国際部次長、同編集委員、鹿児島支局長を経て、1998年日本経済研究センター出向。事務局次長兼研究開発部長・経済分析部長・アジア研究部長等を経て、2006年より現職。専修大学大学院商学研究科非常勤講師。 <主な著書>『中国リスク 高成長の落とし穴』(共著、日本経済新聞社、2003)、『日本のFTA戦略』(共著、日本経済新聞社、2002)、『中国WTO加盟の衝撃』(共著、日本経済新聞社、2000)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。