大野 剛義(おおの たけよし)

1935年7月6日東京都に生まれる。1958年慶應義塾大学経済学部卒業、三井銀行入行。堂ビル支店長、新宿新都心支店長を歴任。1987年取締役。常務取締役、さくら銀行代表取締役専務を経て、1996年6月さくら総合研究所社長に就任、1999年6月退任。1999年9月(株)治コンサルタントを設立し、代表取締役社長に就任、現在に至る。 <主な著書>『にっぽん丸』(日本経済新聞社、1998)、『「所有」から「利用」へ』(日本経済新聞社、1999) 

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。