上村 達男(うえむら たつお)

早稲田大学法学部長、早稲田大学21世紀COE〈企業法制と法創造〉総合研究所所長。1948年生まれ。1971年早稲田大学法学部卒業。1977年同大学大学院法学研究科博士課程修了。市立北九州大学法学部専任講師・助教授、専修大学助教授・教授、立教大学教授をへて、1987年早稲田大学法学部教授。専門は、会社法・資本市場法。経済財政諮問会議専門調査会委員(金融・資本市場改革ワーキンググループ主査)、司法試験考査委員(商法)、法制審議会会社法部会委員、東京証券取引所自主規制委員会委員、投資者保護基金理事、日本取締役協会理事などを歴任。 <主な著書>『会社法改革――公開株式会社法の構想』(岩波書店、大隅健一郎賞受賞)、『インサイダー取引規制の内規事例』(商事法務研究会)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。