植田 和男(うえだ かずお)

"1951年生まれ。1974年東京大学理学部卒業。1976年マサチューセッツ工科大学経済学部大学院入学。1980年同大学院博士課程修了(Ph.D.)。ブリティッシュコロンビア大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授、東京大学経済学部教授などを経て、1998年4月より2005年4月まで日本銀行政策委員会審議委員。
現在 東京大学大学院経済学研究科教授 経済学部長。 <主な著書>『国際マクロ経済学と日本経済:開放経済体系の理論と実証』(日経・経済図書文化賞、サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社、1983)、『90年代の国際金融』(共編著、日本経済新聞社、1991)、『国際収支不均衡下の金融政策』(東洋経済新報社、1992)、『変革期の金融システム』(共編著、東京大学出版会、1994)、『金融空洞化の経済分析』(共編著、日本経済新聞社、1996)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。"