日立東大ラボ(ひたちとうだいらぼ)

東京大学と日立製作所により、東京大学内に2016年6月に設置。従来の課題解決型産学連携から発想を転換し、日本政府が提唱する「超スマート社会」の実現(Society 5.0)に向け、ビジョンを創生・発信し、そのビジョンの実現に向けた課題解決に取り組むという新しい形の研究開発を推進している。メンバーは主に東大の工学部系教員と、日立製作所の研究開発系社員により構成。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。