黒沢 一樹(くろさわ かずき)

キャリアコンサルタン卜
定時制高校教育ディレクター
「ネガポジ・メソッド」創始者
1981年山口県生まれ。食べることにも困る極貧生活を6人兄弟の長男として支える(詳しい兄弟数は不明)。姓は4回変わる。生活のため高校を入学式で辞め、塗装工・ビアガーデンのホールスタッフとして働いた後、板前となる。しかし、原因不明の病により板前の道を断念。その後、上場企業から零細企業、果てはブラック企業と呼ばれる企業まで、さまざまな職種と会社を渡り歩き、30代で2度の廃業も経験。50社を超える会社就業経験をもつことになる。
現在はNPO法人「若者就職支援協会」の理事長として、日々、就職に悩む若者や生きづらさを抱える若者の相談業務にあたる。また明治大学リバティアカデミー講師も務める。
自らのさまざまな不幸経験をもとに編み出した「ネガポジ思考法」をメソッド化し、カウンセリングや企業研修、キャリア教育に応用。2015年度からは、都立高校のキャリア教育プログラムとして本格的に「ネガポジ・メソッド」が導入される。NHK Eテレ「オトナへの卜ビラTV」では「中卒のカリスマ」として紹介された他、TBS「報道特集」、朝日新聞など、メディア取材、出演多数。著書に『ネガポジ就活術』(鉄人社)、共著に『本のチカラ』(日本経済新聞出版社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。