麻生 圭子(あそう けいこ)

1957年大分県日田市生まれ、東京育ち。作詞家を経て、現在はエッセイスト。1996年再婚後、京都に移り、1999年より町家暮らし。趣味は茶の湯。現在は、茶室のある離れで季節を綴り、日々京都の暮らしを愉しむ毎日。京都観光歴12年。作詞家時代のヒット曲に、吉川晃司「ユー・ガッタ・チャンス」、小泉今日子「100%男女交際」、中森明菜「Blonde」、浅香唯「セシル」、徳永英明「最後の言い訳」、小比類巻かほる「Hold On Me」、椎名恵「Love is all」など。 <京都に来てからの著書>『東京育ちの京都案内』、『京都で町家に出会った』、『京都暮らしの四季 極楽のあまり風』、『生活骨董』、『京都がくれた「小さな生活」。』、『小さな食京都案内』、『麻生圭子の京・花ごよみ』。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。