青木 昌彦(あおき まさひこ)

1938年生まれ。東京大学経済学部卒 、ミネソタ大学Ph.D.。スタンフォード大学、 ハーバード大学助教授を経て、1977年京都大学教授(現在、同大学名誉教授)。1984年~2004年スタンフォード大学経済学部教授を経て現在は同大学名誉教授。同大学経済政策研究所(SIEPR)、フリーマン・スポグリ国際研究所(FSI)上級研究員(Senior Fellow)。一橋大学大学院国際企業戦略研究科大和証券グループ寄附講座特任教授。東京財団特別上席研究員。2008年国際経済学連合(International Economic Association)会長に就任。<主な著書>『組織と計画の経済理論』(岩波書店、1971年)、『現代の企業』(岩波書店、1984年)、『比較制度分析に向けて』(NTT出版、2001年)、『移りゆくこの十年動かぬ視点』(日経ビジネス人文庫、2002年)ほか。日本語ホームページ: http://www.stanford.edu/~aoki/j/

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。