青木 保(あおき たもつ)

1938年生まれ。東京大学大学院修了。大阪大学で博士号取得(人間科学)文化政策・文化人類学専攻。大阪大学教授、東京大学教授を経て1999年4月から政策研究大学院大学教授。東南アジアを中心にスリランカやトルコ、オーストラリアなどで調査研究に従事。タイ国立チュラロンコン大学、アメリカ・ハーバード大学、フランス国立パリ社会科学高等研究院などで研究員や客員教授をつとめた。 <主な著書>『アジア・ジレンマ』(中央公論新社)、『「日本文化論」の変容』(中央公論新社)、『逆光のオリエンタリズム』(岩波書店)、『儀礼の象徴性』(岩波書店)、『境界の時間』(岩波書店)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。