阿部 信一郎(あべ しんいちろう)

中央大学法科大学院特任教授、弁護士。企業法務一般、特に倒産事件(不良債権処理、債権回収を含む)、事業再編、M&A、コンプライアンス、独禁法、不動産や訴訟を中心に活動する。1994年の弁護士登録後、倒産事件に関しては、山一證券、多田建設、ハウステンボス、ハクビ、大和生命、SFCG、アシストテクノロジージャパン、ライフコート等の多数の法的倒産事件、私的整理事件に関与。米国ではプルデンシャル生命保険会社のバイスプレジデント在任中および米国大手法律事務所所属中に、国際的な大規模ワークアウト(私的整理)やエンロン事件等の大規模倒産事件に関与する。その他、英国・ブラジルをはじめとする世界各国の倒産事件にも日本側代理人として関与。著作として最近刊の『地域力の再生』(分担執筆、社団法人 金融財政事情研究会)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。