赤羽 隆夫(あかばね たかお)

1932年生まれ。東京大学経済学部卒業、経済企画庁事務次官(1989年退官)、慶應義塾大学総合政策学部教授(1993~97年)などを歴任。現在は「景気探偵」として経済評論等に従事。著書に『日本経済探偵術』(東洋経済新報社、1997年)、訳書にD.マクロスキー著『ノーベル賞経済学者の大罪』(ちくま学芸文庫、2009年)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。