赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい)

1937年神奈川県に生まれる。武蔵野美術学校中退。ネオ・ダダ運動、読売アンデパンダンなどにおいて、現代美術の先駆的活動を精力的に行うかたわら、尾辻克彦のペンネームで小説を執筆、中央公論新人賞、芥川賞(「父が消えた」)受賞。路上観察学会会員、ライカ同盟会員。「超芸術トマソン」「老人力」(98年流行語大賞)など新コンセプトを次々と提唱。美術家、作家。 <主な著書>『外骨という人がいた!』(筑摩書房、1986年)、『「新解」さんの謎』(文芸春秋、1997年)、『老人力』(筑摩書房、1998年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。