西村 清彦(にしむら きよひこ)

1953年東京生まれ。1975年東京大学経済学部卒業。1982年エール大学Ph.D.。1983年東京大学経済学部助教授。1994年東京大学経済学部教授。専攻は理論経済学・経済統計。関心分野は広く、理論経済学にとどまらず、産業、流通、マーケティング、地価、都市計画、IT、e-commerce等にわたっている。1998年9月国際的業績を上げた若手経済学者に贈られる日本経済学会中原賞受賞。 <主な著書>『情報技術革新と日本経済』(共著、有斐閣、2004)、『社会投資ファンド』(共編著、有斐閣、2004)、『不動産市場の経済分析』(編著、日本経済新聞社、2002)、『「価格革命」のマクロ経済学』(日本経済新聞社、1996/エコノミスト賞受賞)、『日本の地価の決まり方』(ちくま新書、1995)、『Imperfect Competition, Differential Information, and Microfoundations of Macroeconomics』(Oxford:Clarendon Press,1992/日経経済図書文化賞受賞)、『日本の流通』(共編著、東京大学出版会、1991)、『日本の株価地価』(共編著、東京大学出版会、1990)、『経済学のための最適化理論入門』(東京大学出版会、1990)、その他社会エッセイ集『プレーリードッグの嘆き』(講談社、1997)、経済エッセイ集『「やわらかな経済学」で日本経済の謎を解く』(日本経済新聞社、1999)、『やわらかなアタマで日本経済の謎を解く』(日経ビジネス人文庫、2002)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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