芦崎 笙(あしざき しょう)

1983年大蔵省(現財務省)入省後、税務署長、大使館、金融庁、内閣官房などの勤務を経て、財務省大臣官房審議官。2013年、女性銀行員の組織との葛藤を描いた『スコールの夜』で第5回日経小説大賞を受賞し、作家デビュー。本作は受賞第一作。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。