相羽 高徳(あいば たかのり)

株式会社グラフィクスアンドデザイニング代表取締役会長、株式会社東京妙案開発研究所代表取締役社長。
1953年横浜生まれ。1994年「新横浜ラーメン博物館」と、すかいらーく「ガスト」という対照的なプロジェクトをきっかけに、空間プロデューサーとして注目を集める。以後、「箱根☆サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」、「NINJA AKASAKA/NY/KYOTO」など話題の施設を手がける。最近では、ティーン向けファッションブランド「Pink-latte」((株)ワールド)のブランド構築・アートディレクションを担当。2010年6月にオープンした関越道 寄居PA(上り)に「星の王子さま」をテーマにした施設デザイン・プランも手がけている。
独特の視点と徹底した空間表現へのこだわりによって生まれる空間が、常に新鮮な感動をもたらす、天才的ヒットメーカーとして知られる。またメイズアーティストとしても活躍。著書に『MAZEWORLD-相羽高徳のメイズワールド』(新評論)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。