水町 勇一郎(みずまち ゆういちろう)

東京大学社会科学研究所准教授。1967年生まれ。1990年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、東北大学法学部助教授を経て2004年より現職。パリ第10大学客員教授、ニューヨーク大学客員研究員も歴任。 <主な著書>『労働社会の変容と再生―フランス労働法制の歴史と理論』『集団の再生―アメリカ労働法制の歴史と理論』『労働法』(いずれも有斐閣)『労働市場制度改革―日本の働き方をいかに変えるか』(共編著、日本評論社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。