椎名 武雄(しいな たけお)

1930年岐阜県関市生まれ。慶応大学工学部を卒業後、バックネル大学へ留学。1953年日本で工場を立ち上げたばかりの日本IBMに入社。工場長(31歳)、取締役(33歳)、副社長(38歳)と猛スピードで昇進し、1975年に社長に就任。同社を1兆円企業に育て、「日本IBM中興の祖」と言われる。1993年会長に退き、1999年最高顧問。経団連社会貢献推進委員会委員長、経済同友会副代表幹事、2000年問題政府顧問会議議長、IT戦略会議メンバー、商船三井、HOYA社外取締役など多方面で活躍。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。